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事務長
鉄本 泰三さま
(平成18年当時)
病院を運営・管理する上で、最も注意を払わなければならないことは、「火災を起こさないこと」、「食中毒を起こさないこと」であり、この2つの心配の種を同時に解決できると考えて、病院の改築に伴い、給食施設を思い切って電化厨房に替えました。また、心配事を解決できただけでなく、厨房内環境も快適になり、職員の作業効率の向上、そして、何より今まで以上の給食サービスが提供できるようになりました。リニューアルした当院にとって、 将来的に多くのメリットがあると期待しています。
今回電化厨房にして良かったことは、衛生管理上、最もHACCP概念に基づいた理想に近い厨房が実現できたことです。病院給食の現場を管理するうえで、一番怖いのが「食中毒」の発生であり、「電化厨房であれば、ドライでクリーンな作業環境を実現でき、時間と温度管理が容易にできるので、食中毒の危険性が低減できる。」と上司を説得して導入しました。おかげで素晴らしい厨房環境の中で、快適で安全に仕事をこなしています。
●食数100食(135床)
INSTALL

入院患者さんに、ジューシーで柔かなお食事を提供するのに欠かせない万能調理器です。蒸気と熱風による調理はおいしいと好評です。

病院では、一度に多量の食事を準備しなければなりません。このスープケトルは一度に最大150人分のスープを作る事が出来ます。

洗米から炊飯までを自動的にこなしてくれる炊飯ロボットだと、手聞をかけずに美味しいご飯が炊き上がるので大変便利です。

当院の食事は、調理場を出た後も病室まで冷温蔵配膳車で運ぶことにより、患者さんの口に入るまで、衛生・温度管理が徹底されています。

炒め物や、焼き魚など、熱効率がよくスピーディーに調理ができます。調理後の掃除も楽で助かります。

時聞のある時に調理したものを、ブラストスチラー(5kW×1台)で急速冷却した後、真空包装器(2kW×1台)で真空パックして長時間ストックできるシステムです。
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