
沖縄電力硬式野球部が都市対抗野球本大会へ!!
九州地区第一代表として東京ドームに挑戦
沖縄県内のお客さまを訪問していると、「野球部、頑張っていますね」とお声掛けいただくことがあります。
日頃から多くの皆さまに応援いただき、心より感謝申し上げます。
また、試合日程や観戦方法に関するお問い合わせも多くいただいております。
そこで今回は、本大会に出場する沖縄電力硬式野球部についてご紹介します。
沖縄電力硬式野球部はこのたび、「第97回都市対抗野球大会九州地区予選」を勝ち抜き、九州地区第一代表として本大会への出場を決めました。
東京ドームで開催される本大会への出場は2年ぶり6回目。さらに、九州地区第一代表としての出場は17年ぶりとなる快挙です。
沖縄県浦添市代表・沖縄電力硬式野球部が
都市対抗野球本大会出場を決定
沖縄電力硬式野球部は、熊本県で開催された「第97回都市対抗野球大会九州地区予選」に沖縄県浦添市代表として出場し、強豪チームとの激戦を勝ち抜きました。
その結果、九州地区第一代表として都市対抗野球本大会への出場権を獲得。本大会出場は2年ぶり6回目となります。
また、第一代表での本大会出場は17年ぶりの快挙です。選手・スタッフが一丸となり積み重ねてきた努力が実を結び、大きな節目となる結果につながりました。

沖縄電力を支える社員たちの、もう一つの顔
沖縄電力硬式野球部の選手たちは、野球選手であると同時に沖縄電力の社員でもあります。それぞれの部署で日々の業務に取り組みながら、仕事と野球を両立し、日本一を目指して練習を重ねています。
地域の暮らしや産業を支える会社員としての顔と、全国の舞台で戦うアスリートとしての顔。
野球部の活動は、地域の皆さまとのつながりを深め、「地域とともに、地域のために」という当社の想いを体現する取り組みの一つでもあります。
普段はなかなか見ることのできない社員たちのもう一つの姿を、ぜひ知っていただければと思います。

全員が沖縄県出身。地域に根差したチーム
沖縄電力硬式野球部の大きな特徴は、所属する選手全員が沖縄県出身者で構成されていることです。
(今回の都市対抗野球本大会では県外出身の補強選手3名を加えて戦います。)
高校時代に甲子園を経験した選手も在籍しており、それぞれが地元で培った経験と誇りを胸にプレーしています。
同じ沖縄で育ち、同じふるさとへの想いを持つ選手たちだからこそ、多くの県民の皆さまに親しみを感じていただけるチームです。
選手一人ひとりの経歴や歩みに注目しながら観戦するのも、都市対抗野球の楽しみ方の一つ。過去に甲子園で活躍した選手を見つけながら応援するのもおすすめです。

🥎硬式野球部による少年野球教室

アドバイスを受けながら一生懸命取り組む子供たち
憧れの選手を囲んで記念撮影
🥎初戦は東京ドームでエイジェックと対戦🥎
本大会初戦は、8月31日の第3試合で小山市代表(栃木県)・エイジェックとの対戦が予定されています。
沖縄電力硬式野球部は、これまで都市対抗野球本大会での勝利経験がありません。
だからこそ今回の挑戦には、チームの悲願である「東京ドーム初勝利」への強い想いが込められています。

沖縄県代表、そして浦添市代表として出場する選手たちは、全国の強豪チームを相手に全力で戦います。
東京ドームという憧れの舞台で、沖縄の誇りを胸に躍動する選手たちのプレーにぜひご注目ください。
沖縄県代表・浦添市代表として戦う選手たちを応援しよう
沖縄電力硬式野球部は、多くの県民の皆さまや地域の皆さまに支えられながら活動を続けています。
今回の本大会出場にあたり、浦添市役所には激励の横断幕も掲げられました。
地域から寄せられる期待や応援は、選手たちにとって大きな力になっています。
東京ドームで直接応援される方も、沖縄からエールを送っていただく方も、その一つひとつの声援が選手たちの背中を押してくれます。
沖縄県代表、浦添市代表として挑む全国の舞台。沖縄電力硬式野球部が目指すのは、悲願の東京ドーム初勝利です。
ぜひこの機会に、沖縄電力硬式野球部の活躍にご注目いただき、沖縄からともに熱いエールを送っていただければ幸いです。
皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。

都市対抗野球大会のライブ配信は以下よりご覧いただけます。
東京ドームで戦う沖縄電力硬式野球部へ、ぜひ熱いご声援をお願いいたします。
■試合情報
1回戦 8月31日(月) 18:00~ vs エイジェック(小山市) 3塁側
「地域とともに、地域のために」
沖縄電力では、沖縄の企業の皆さまのエネルギー利用や脱炭素への取り組みに関するさまざまなご相談を承っています。
詳しくは法人向け情報サイト「E-waja」をご覧ください。


