
株式会社沖縄ホーメルは1959年の創業以来、「品質こそ生命」を社是とし、豚肉を中心とする沖縄の伝統的な食文化を大切にしつつ、ホーメル・フーズ・コーポレーション(アメリカ)との技術提携によりコンビーフハッシュやスパムなど沖縄の新しい食文化を生み育ててきました。また、HACCP方式のもと、仕入れから製造・出荷に至るまで徹底した品質管理に取り組み、安全・安心な県産品づくりに努めています。
※CO2削減量については、年度排出係数により変動があります
お客さまの施設に、おきでんグループ所有の『太陽光発電設備』と『蓄電池』をお客さまの初期費用負担ゼロで設置し、発電した電気をお客さまにご利用いただくサービスで、検討から導入、アフターフォローまで、おきでんグループがワンストップで対応します。
また、メンテナンスや撤去費用のお客さま負担はございません。
代表取締役社長
儀間 浩さま
(令和7年当時)
沖縄ホーメルでは、2020年に新築された食品工場において、蒸気ボイラの燃料に液化天然ガス(LNG)を採用するなど、環境負荷低減に積極的に取り組んできました。
今回、SDGsの取り組みの一つとして、会社で再生可能エネルギーの導入について検討していた中で、これまでもお付き合いのあった沖縄電力さんから「かりーるーふ」サービスについて提案を受けました。太陽光発電設備を自社で設置した場合と比較検討した結果、初期費用負担ゼロで設置できることや蓄電池の設置がセットである「かりーるーふ」サービスに大きなメリットを感じたため、導入することにしました。
食品工場の屋根に185kWの太陽光発電設備を設置し、発電した電力を工場内の冷凍・冷蔵施設等で利用することで、年間約254tのCO2削減を見込んでいます。また、台風の襲来時には、停電中でも蓄電池からの電気を使用し、事務所のコピー機等を利用することが出来ました。
副次的な効果として、建物の屋上に太陽光パネルを設置していることから、太陽光発電設備の遮熱効果により空調負荷を抑えることが出来ています。毎月の請求書を見て効果を実感しています。
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※CO2削減量については、年度排出係数により変動があります
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